武田尾峡谷ウォッチング

第5回 武庫川水系河川整備計画フォローアップ懇話会傍聴

第5回 武庫川水系河川整備フォローアップ懇話会が開催されました

 

議事概要

平成26年度の取り組み実績概要について意見交換が行われ、進行管理報告書(案)「平成27年度版」が全会一致で承認されました。

 

 

詳細は県のHPに掲載される予定です。

 

 

平成27年9月9日の18号台風

台風18号が関東で大暴れして大きな洪水氾濫被害をもたらしました。しかし、武庫川流域では累加雨量としては大きかったが、一雨ごとの降雨は記録的なものではなく、心配していた洪水による氾濫被害は発生せず、ホッとしています。

被害に遭われた関東地方の方々には心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をお祈りします。

武庫川においても近年50年確率と言われるような降雨による洪水氾濫被害が発生しており、「参画と協働」による河川整備事業が進められています。
行政も一生懸命河川整備に努めてくれていますが、行政だけでは出来る事に限りがあり、流域市民の理解と協力は欠かせません。

武庫川を見守る川守 ―― 2014.12.4 日野工区 ――

堤防法面のアキニレなどは伐採されたが、矢板打設に際し西宮市の景観樹木の大楠は樹木医に診てもらい細い根は切断しても太い根は曲げて切断しないなど最大限の工夫を凝らし環境・景観に配慮した河川改修工事が進められている。川の中では河床に堆積した土砂の掘削や昨年の台風集中豪雨で被害を受けた護岸復旧工事が並行して行われている。

矢板引き抜き工事は難しいようで停滞気味。それに比べ5号床止工復旧工事、左岸の護岸復旧工事、河床浚渫工事は順調に進んでいるように見える。